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第一級陸上無線技術士  合格最短ルート①

 通信業界において特に携帯電話の仕事に従事するものにとって必須となってくるのが、 

「第一級陸上特殊無線技士」になります。通信業界にいるかぎりこれを持っていないと

無線設備を操作等してはいけないとうい法律になっております。なので会社からも強く

取得を求められます。また、会社も取得者何人とサイトに掲載して仕事を得ようと必死

なわけです。

 そして陸上無線の最上級資格といわれているのが、「第一級陸上無線技術士」になります。

知らない人からすると「特殊」の文字がない分こっちのほうが簡単に思われがちですが、

実際は「第一級陸上無線技術士」の方が難しい資格となります。

何が違うかと簡単に説明すると、

「第一級陸上特殊無線技士」・・携帯電話の基地局等操作できるが、操作の制限が色々ある

第一級陸上無線技術士」・・・テレビ局等も操作でき、ほとんど操作の制限なし

 試験ですが「第一級陸上特殊無線技士」に関しては未経験からでもなんとか半年以上勉強

して受かると思います。ただ「第一級陸上無線技術士」に関してはそうとう勉強しないと合格

しないという印象です。私も正直に受験していたら合格しなかったでしょう。途中で断念して

いた可能性が大きいです。

 ですが、かなり苦労を緩和できる方法がありまして、知っている人は知っているのですが

第一級陸上無線技術士」に合格する「遠回りするようで近道」な受験の申込みしかたを次で

教えていきたいです!

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第一級陸上無線技術士  合格最短ルート②

 最短の合格ルートを図にすると下記になります。一見最短ではないんですが・・・
 余分に2つ多く免許を取得するこになりますが、一番お得なルートです。

ay無題

 説明すると工事担任者は比較的簡単で土台作りにはもってこいなので先に取ります。

数字の“1”は最初に取得してしまいます。科目合格もあるので地道に合格しましょう。

 工事担任者を合格することで電気通信主任技術者(伝送交換)の「基礎」が免除になります。

この後は数字の“2”となっている科目を取得していきます。順番は関係ありません。

例)私の場合は工事担任者DD1種を合格後「電気通信主任技術者(伝送交換)」と「第一級
陸上無線技術士」を平行して受験していました。しかも先に「第一級陸上無線技術士」の
「工学B」と「法規」が合格してしまい、「電気通信主任技術者」の「設備」のみが残ってしまいま
した。この時点では両資格とも取得できていませんが、「電気通信主任技術者」の「設備」を
合格すると免許番号が付与されるのでそれを無線協会に報告して「第一級陸上無線技術士」
も合格となります。
 ただ、通常の受験者と違うので、総務省に免許の申請をするには無線協会に「合格証明書」
を発行してもらう必要があります。


 「第一級陸上無線技術士」の「基礎」と「工学A」は問題を見た方ならわかると思いますが、

かなり難しい。文系の人間にとっては地獄です。ただこの最短ルートを使うことによって、

資格は3つ取れますし、科目も3つ免除されます。「遠回りする様で近道」の受験方法です


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